*HoneyStyle Message*

*HoneyStyle* はレターコンシェルジュはにぶちかづこのオリジナル手紙用品ブランドです。 Blogには対面販売出店情報や新商品情報、手紙と万年筆の組み合わせ研究、ひとりメーカーとしての思いなどなるべく毎日詳細に綴っていきます!

*3月をふりかえる*

ーーーーー今日は全くのひとりごとです(⌒-⌒; )

 

もう5月なのに、今頃になって怒涛の3月を振り返る。

先々週まで地元駅で期間限定ショップを1週間行なって、12時間超え労働x7日間だったせいか?ひざ痛、腰痛、そして今は風邪で のど痛と咳。健康だけが取り柄だけどここに来てかなりのダメージ。これはもしかして直前イベントじゃなく3月をがんばりすぎた代償?!かもしれない。

 

今年は2月の「紙me」から大きなイベント続きで、ここでがんばらないと いつがんばる?という心境で気合も空回り気味だった(⌒-⌒; )

2/10-11の紙meにお誘いいただき、Wさんと4年前の2014年バレンタイン頃の展示に来ていただきお会い出来たのって運命的だったんだなーと思ったりする。「紙好き」という共通点以外何もないつながりだけど、とても強い(と勝手に思う)。

Wさん主催の紙meは、とにかくめちゃくちゃすごいお客さまの数で、初めて自分のブースに列がつくのを見た!驚きのイベントだった!紙好きってたくさんいるんだと確信したイベント。自分はストライクゾーンの狭い紙好きで、紙だからなんでも好きなわけじゃないけど…(⌒-⌒; )

 

そんな度肝を抜いた紙meが終了し、翌週のOtegamiフリマで息抜きな感じになり、、、3月の準備に本格的に入ったのは2月の中旬。

新宿ISETAN、阪急うめだ本店、神戸と18日間対面販売の3月!

特に昨年6月にスーク紙市で大欠品をしてしまった阪急うめだ本店さんは、9階祝祭広場で行われるすごいイベント「阪急文具の博覧会」‼︎  絶対に品切れ起こさないように通常の3倍以上、半透明封筒やメモ便せんを製作した。

マステの新作もギリギリ間に合ったし、とにかくイベント直前まで出来る限り商品を作っていた(入稿&発注していた)記憶。検品も半端ない数。びっくりするくらいかかったお金。こんなに作って大丈夫、、、?と、全て売るぞー!が半々な気持ちだった(⌒-⌒; )

結果、阪急さんでは、ほとんどの品物が足りなかった、、、(⌒-⌒; )イベントごとに商品を振り分けてなかったら、神戸に持っていくものは無かったかもしれない(⌒-⌒; )

 

3月はイベント出店以外にもうひとつ大きな大きなことが同時進行だった。実店舗の物件交渉…‼︎

その前にいろいろあって、どうなることかと思っていたけど、ありとあらゆる力をお借りして、契約できた!

阪急さんのイベント最中に契約可能のお知らせがあり、こちらに戻ってきた翌日に契約!その2日後は神戸へ。いろいろ綱渡りだった(⌒-⌒; )

おそらく一生に一度の自分のお店。これが最初で最後だと思う。もうお店は…と諦めかけてたけど、昨年末に書いた「やりたいことリスト100」を見たら、1番に「自分の手紙の店が出したい」とあった!願わないと叶わない。誰でも開店までは出来ると思う。お店を継続したいし、HoneyStyleを継承したい。次なる目標が浮かぶ。

 

それから3月は、今まででいちばんお客さまとお話ししたと思う。

--------イベントにお越しいただき、お買上ありがとうございました!--------

ナンバーワン百貨店の新宿ISETANで初めてということで、顔なじみのお客さまが遠くからもたくさん来てくださった。4-5年応援し続けてくださってるお客さまも何名もいらしてうれしかった。2月の紙meに来てくれたお客さまもたくさん。(新宿ISETANも紙me主催のWさんが企画に携わっていたから!)

初めてお会いするお客さまももちろんたくさん!

3日間の対面販売最終日は東日本大震災から7年の日で、あの日のことをいろいろ思い出しながら売り場で黙祷。

阪急さんはカモ井さんの限定マステが出るとあって東京やさいたまのお客さまと大阪で対面!しかも何人もの方と!!!いつも通販で購入いただいている九州のお客さまにもお会い出来た!!!

関西のお客さまはフレンドリーな方が多く、やさしいと思う。あ、東京のお客さまももちろん(⌒-⌒; )

 

たくさんのお客さまが、お買上くださり、お差入れまでくださる。

--------本当にありがとうございます--------

お買上いただくだけでものすごくうれしいので、どうか今後はお気遣いなさらず。そしてもう5月なのに、お礼もできていなくて心苦しい、、、必ず近いうちにお手紙を。

 

 

 

 

 

 

5月になり、やりたいことの1番めが変わる。

半透明封筒などの「美しい手紙」を売る店を作り、お店を続けて行きたい。