*HoneyStyle Message*

*HoneyStyle* はレターコンシェルジュはにぶちかづこのオリジナル手紙用品ブランドです。 Blogには対面販売出店情報や新商品情報、手紙と万年筆の組み合わせ研究、ひとりメーカーとしての思いなどなるべく毎日詳細に綴っていきます!

*ひとり反省会(⌒-⌒; )*

昨日で梅田ロフトさん、本日は立川伊勢丹の催事が終わりました。

ご来店いただいたお客さま、本当にありがとうございました!

ほぼ同時期に2イベントに出店、、、はじめての試みでしたが、ロフトさまの数字があきらかになってから今後については考えたいと思います。GWもちょっとそんな感じだったのですが、全部に目が行き届かず、体力も持たずという部分は反省点です(⌒-⌒; )

むずかしいですね(⌒-⌒; )

 

自分が行くことは出来なかった梅田ロフト様は、実は初の大型店の文具売場のお取扱いでした。どんな方にどれくらいお手にとっていただけたのか?お客さまからどのようなお声があったか?などいろいろ知りたいところです(⌒-⌒; )

立川伊勢丹3Fは基本婦人服売場ですので、なかなか厳しい部分は正直あります(⌒-⌒; )ただこのところ催事コーナーが定着しているようでお客様もここは面白いもの見つかるのよねーと今回2-3名の方がおっしゃってくれて少し変化を感じました。それとHoneyStyleの商品は自分が行って接客出来ないとわかりにくいモノなのだと痛感しました(⌒-⌒; )2度目のご来店のお客様を接客して「先日来た時に気になったけどどんなものなのか?イマイチよくわからなくて買わなかった」というお言葉が(⌒-⌒; )、、、初めてのお客さまにはパッケージに入ったレターセットがどういうものか理解出来ないということが今回はっきりわかりました。

対面販売の選べるレターセットを行なった時と行わない時の差が大きいことの裏付けが出来たことは収穫ですね(⌒-⌒; )

パッケージに入れた状態で「印刷された美しい半透明封筒と便せんの組み合わせが楽しい!」って一目見てわかるようにしたいです。見た瞬間に思わず手紙が書きたくなっちゃうようなレターセットにしたいです。

がんばります。

どれだけ商品を作っても、わたしはひとりしかいない訳で、、、全てのお店で毎日対面販売は出来ない現実があります。

自分がいなくても、お客さまに100%伝えられるパッケージ、年内試行錯誤したいと思います。本気で。

立川の搬出帰りの電車のなかで自分のデザインのものを企業が作ってくれて大量に売れればいいのかと言うとそこが目標ではないとサイタマ&チバ組全員が同意。何かめんどくさいこだわりを持った人たちがこんな感じで生きていくのもいいような気がした。生きていけるだけの稼ぎがあれば、好きなことをやっていて大好きな紙と生きていけて、本当に幸せなことだと思う。さらにわたしの作ったレターセットで購入された方々がしあわせな気持ちになってくださるのだから、言うことなし!とも言えますね、、、、(⌒-⌒; )

家に着いたらお客さまから立川の消印のお葉書が届いていて、自分のいない時間にいらしてくださっていたみたい(;_;)いろいろなおもいがあったけれど、最後に救われた気持ちになる。ありがとうございます(;_;)HoneyStyleのお手紙用品で喜んでくださる方がいらっしゃる。ステキなもの作り続けて、楽しい使い方をもっと発信したい!

夏の終わりのイベントひとり反省会でした〜(⌒-⌒; )

次のイベントもすぐ♩またがんばります(^◇^)